わん太のパソコン

Opera

オペラ

Opera 10

動作OS [ Windows 7/Vista/XP/2000/NT/ME/98/95 ]

2005年秋くらいまでは有料で販売されていた、ノルウェーのタブブラウザOpera。現行バージョン2009年登場の10シリーズです。

ダウンロードはこちら⇒Opera Web Browser   または⇒Opera software

Opera10を起動した画面

起動するとこんな感じで、インターネットを見るにはIEなどのブラウザと同じで普通に使えます。
IEの「お気に入り」などの設定をそのまま取り込むことができるので、IEから移行するのも併用して使うにも便利です。

インストールの解説

デスクトップなどにダウンロードしたファイル2回クリックするとインストール画面が始まるので、あとは先に進むだけですが、ここで簡単に解説をしてみましょう。

設定開始画面

ダウンロードしたファイルを2回クリックするとオペラの設定開始画面が表示されるので、そのまま進みましょう。

新規またはアップグレード選択画面

新規のインストールか、アップグレードインストール(これまでOpra9などを使っていた方)を選択できる画面が表れるので、どちらかを選択しましょう。

インストール作業中画面

インストール作業には少しの時間がかかるので、数分間気長に待ちましょう。

インストール完了画面

完了画面が表示されたらインストール完了ですので、起動させてみましょう。

Opera 10の特徴

良い点

IEのお気に入りがブックマークなどの多少の用語の違いはありますが、見た目に大きな違いは無いので、すぐに慣れることができます。セキュリティの面でも、IEより安心感があります。

無料でスキン(外観の変更)が沢山用意されていて、お好みで変更することもできます。細かい設定もできるので、非常に使い勝手がいいブラウザです。

Web標準に準じているので、正確なブラウジングだといえます。表示がIEとファイアフォックスに比べて幾分高速な印象です(ただし環境によって多少異なると思います)。

あまり良くない点

世の中にはIEでしか表示がうまくいかないサイトがあるのは事実なので、オペラで表示すると段組が崩れるサイトは日本、海外を問わずあります。また、ショッピング系サイトで買い物カゴなどを利用しているところでは、IEを指定しているところもあります。
バージョンアップのたびに、まるごとダウンロードする必要があります。ただしインストール画面で、アップグレードインストール(上書きインストール)をを選択できるので、それまでのブックマークなどの設定は維持されます。
追記載事項・・バージョン9.2と2008年6月に新しくなった9.5では、同じ9番台のシリーズでもレンダリング(ブラウザによるサイトの表示)に違いがあるようです。
それまでの9.2バージョンでは問題なく表示されていたサイトでも、9.5になってからは段崩れがある場合もあるようですが、特にIEのみで表示確認をしてつくられたようなサイトではその傾向があるようです。

使用のポイント

普段のインターネットの閲覧をオペラに変えるだけで、IEよりはセキュリティの向上にはなると思います。
しかし、オペラも万全ではなく、ウイルス対策やスパイウェア対策のソフトがいらないわけではありません。

インターネットを閲覧するだけでなく、メールなどを含めて非常に多くの機能を備えているので、少しずつ使用して慣れていくと、非常に便利なブラウザになるでしょう。
最近は携帯電話やゲーム機にも標準ブラウザとして搭載されているなど、日本でもオペラの知名度が上がってきている印象です。


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