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Defender

ウインドウズ ディフェンダー

Windows Defender

動作OS [ Windows Vista/2003/XP/ ]

マイクロソフトが無料で公開配布しているスパイウェア対策ソフトのWindows Defenderです。新OSのWindows Vistaには標準搭載されています。

マイクロソフトからのダウンロード⇒Windows Defender

「ここからダウンロード」のボタンを押して、デスクトップなどに保存してから実行します。インストールは順次進めるだけです。
Vistaに標準搭載バージョンを起動させると、こんな画面になっていますね。

Defenderの画面

もちろん完全日本語で基本的にはわかりやすい操作画面でシンプルです。自動アップデートされるので、あとは定期的にスキャンするだけです。スキャンをスケジュール設定することもできます。

Defenderスキャンの画面

これがフルスキャンの画面ですが、高速のクイックスキャンとコンピュータ全体のフルスキャンを選択できます。またカスタムで特定の指定領域をスキャンすることも可能です。

普段の使い方

Windows XP や Vista のパソコンだと、ときどきパソコン内の完全スキャンをするだけで、デフォルト(初期設定)のままでもいいと思います。

アップデート

新しいスパイウェア定義ファイルのアップデートは自動です。パソコンの起動するとインターネットに自動接続する環境の方(ほとんどそうだと思いますが)は、特にすることはありません。

スキャン

使い方としては、週に一度は高速のクイックスキャンを、1ヶ月に1回くらいはフルスキャンなどを使い分けすると効率的です。

リアルタイム保護(常駐保護)

常にスパイウェアからパソコンを守ってくれるので安心です。


良い点

何といってもWindowsというOSの製造元であるマイクロソフトからの公式のスパイウェア対策ソフトですから、安心感があります。無料で使えるのもうれしい点です。

スキャン速度もほどほどに高速です。パソコンの性能にもよりますが、クイックスキャンなら数分から10分くらい以内で終えることができるし、他の作業をしていてもほとんど負担になりません。

設定画面もあります(ツール→オプション)が、初期設定のままで使えるので初心者にも安心です。

少し残念な点

マイクロソフトからのスパイウェア対策ソフトという安心感はあるものの、正式版が公開されてからまだ日が浅いため、その能力などについては未知数である感じがします。

対応OSはXPと2003、Vistaのみなので、Windows2000などのパソコンでは使えません。

ポイント

まだ歴史は浅いソフトですが、動作の軽くて使いやすいソフトです。無償で使用できるので、スパイウェア対策ソフトを入れていない方は、ぜひ一度使用してみることをおすすめします。


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